COMMENT:工藤伸一(監督)

これを性癖と呼ぶにはあまりにも楽観的だろう。これを愛と呼ぶにはあまりにも自虐的だろう。
暗闇だからこそ光りは輝き、闇が深ければ深い程そこに届く光りは純粋な物になる。
凍った魂は純粋なまま未来へと届くだろうか?未来はそれを受け入れてくれるだろうか?
いつまで経っても変わらない、そんな物あるだろうか。
50年後の地球に射す一筋の希望の光りを信じてこの映画を作りました。
生と死、希望と絶望、真実とでたらめ。
そんな思いがほんの少しでも皆さんの心の奥に届けられたら幸せです。